春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2025/03/27
成約事例3|市街化農地の売却|春日井市下津町
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 春日井市下津町(西南角地) |
| 種別 | 市街化区域内の農地(長年畑として利用)→住宅用地として売却 |
| 相談のきっかけ | 以前の成約者からのご紹介・高齢地主が長年続けた畑を整理したい |
| この事例のポイント | 「急がない売却」だからこそ焦らず土地に合う買主を待てた・紹介から始まったご縁 |
「そろそろ畑をやめようかと思っていて…」
春日井市下津町の土地売却です。以前売却をお手伝いしたお客様からのご紹介でご相談をいただきました。対象地は市街化区域内の農地で、長年地主様が畑として利用されていました。高齢となり「農業を続けるより、そろそろ一区切り」というお気持ちでのご相談でした。
西南角地・日当たり良好——住宅用地としても魅力的
現地は西南角地に位置し、日当たり・開放感・土地形状が良好で住宅用地として十分魅力がある土地でした。ただ地主様としては「すぐ売らなければ困る」状況ではなく「良い人がいれば」というスタンスでした。急がない売却だからこそ、焦って価格を崩さず「土地に合う買主」を探すことができます。
注文住宅用地を探していたお客様が一目惚れ——成約
その後しばらくして、注文住宅用地を探されていたお客様へ現地をご紹介。現地を見た瞬間から周辺環境・日当たり・土地形状を非常に気に入っていただき「ここに家を建てたい」という強いお気持ちになられました。土地探しでは価格だけでなく「ここに住みたい」と思えるかが非常に重要です。価格について多少のご相談はありましたが双方納得できる形で調整し無事成約となりました。長年畑として大切に使われてきた土地が次の家族の住まいへ変わっていくご縁でした。
この事例から学べること
- 「急がない売却」は焦らず土地に合う買主を待てる強みがある——時間的余裕があることで価格を崩さず、本当に必要としている人との出会いが生まれる
- 農地の売却は「農地のまま」より「宅地転用して住宅用地として売る」方が価値が上がることが多い——住宅地の中にある農地は宅地化することで大幅に価値が上がるケースがある
- 「現地を見てもらう」ことが最大のアピール——角地・日当たり・開放感は写真より現地で伝わる——数字やスペックでは伝わりにくい土地の魅力は実際に足を運んでもらって初めて伝わる
- 紹介から始まるご縁が不動産では非常に重要——以前の取引で信頼を積んだことが次のご紹介につながる。長期的な誠実さが仕事を生む
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監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
