春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2026/06/09
Vol.116 春日井シティ不動産に査定を依頼すると、実際どう進むか。流れと正直な話を書きます
「査定だけお願いしたいんですが、売ると決めているわけじゃなくて…」
こういうご連絡をよくいただきます。査定を依頼することへの警戒感、よくわかります。「売れと言われそう」「しつこく営業されそう」——そういう不安があるのは当然です。今回は春日井シティ不動産に査定を依頼した場合、実際どう進むかを正直に書きます。
まず「価格だけ知りたい」で連絡していただいて構いません
最初の接点は電話・メール・LINEのどれでも構いません。「売るかどうかまだわからないけど、いくらくらいになるか知りたい」という段階でも大丈夫です。価格の概算は近隣の取引事例・市場動向・物件の状況から、ある程度すぐにお伝えできます。まず価格を知ることが最初の一歩です。それだけで終わっても構いません。
価格だけではわからないことがある——だから話を聞かせてほしい
ただ正直に言うと、価格だけお伝えして終わりでは、その方の問題は何も解決しません。不動産売却は「いくらで売れるか」だけでなく、「いつ売るか・どう売るか・何を優先するか」によって戦略が大きく変わります。急いで売る必要があるのか・相続の問題があるのか・住み替え先の目処はあるのか——こういった状況を把握した上でないと、本当に役立つ提案ができません。だから価格をお伝えした後に、少し話を聞かせてほしいと思っています。
警戒しなくていい理由——売ると決めなくていい
「話を聞かせてほしい」と言うと、「売れと言われるのでは」と思うかもしれません。ただ当社のスタンスははっきりしています。査定・相談の段階で売却を決める必要はありません。「今は売らない」という結論になっても構いません。むしろ状況によっては私の方から「今は売らなくていいと思います」とお伝えすることもあります。売ることが目的ではなく、その方にとって最善の選択を一緒に考えることが仕事だと思っています。
面談の場所——事務所・現地・オンライン
詳しい話を聞かせていただく場合、面談をお願いしています。場所は状況に合わせて対応します。事務所(春日井市弥生町)にお越しいただくか、ご自宅や物件の現地に伺うか、遠方の方はZoomなどオンラインでも対応しています。戸建て・マンションの場合は実際に室内を見た上で査定したいので、現地でのご案内をお願いすることが多いです。「事務所に行くのはちょっと…」という方はオンラインや現地でも構いません。
面談でできること
面談では価格の根拠・近隣の取引事例・今の市場の状況をお伝えした上で、売却の時期・方法・優先順位を一緒に整理します。「売るとしたらどのくらいの期間で売れるか」「手取りはいくらになるか」「どんな買主が想定されるか」といった具体的な話もできます。また売却以外の選択肢——賃貸・管理・一部売却なども含めて、状況に合わせてご提案します。
全て代表の山本が対応します
当社は代表の私(山本)が査定から売却活動・交渉・引渡しまで一貫して担当します。「最初に話した人と違う担当者が来た」ということはありません。春日井市・守山区エリアで20年・売却相談1,000件以上の経験から、正直にお伝えします。
まずLINEか電話で気軽に声をかけてください
「査定だけでいいか」「どんな流れになるか」「うちの物件は売れるか」——どんな段階の疑問でも構いません。まず声をかけてみてください。売ると決めていない段階からのご相談を歓迎しています。
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💬 「査定だけしたい・いくらで売れるか知りたい・まず話だけ聞きたい」という方へ。
売ると決めていない段階でも大丈夫です。代表の山本が直接対応します。
👉 LINEで気軽にご相談ください
監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
