春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2026/06/27
成約事例80|空き地の売却|名古屋市守山区桔梗平
| 所在地 | 名古屋市守山区桔梗平 |
| 種別 | 空き地(約70坪)の売却 |
| 相談のきっかけ | 駐車場管理をされている地主様が、これから使う予定のない空き地を売りたい |
| この事例のポイント | 住宅ニーズの強いエリアで、取引先の住宅メーカー経由でスムーズに成約/決済前に隣地からの枝の越境も解決 |
「これから使う予定もないので、この空き地を売りたいんです」
名古屋市守山区桔梗平で、駐車場の管理をされている地主様からのご相談です。お持ちの約70坪の空き地について、今後とくに使う予定もないため、売却したいとのことでした。このエリアは住宅用地としてのニーズが強い場所だったので、相場価格での売却をお引き受けしました。
取引先の住宅メーカー経由で、土地を探していたお客様とご縁
当社では、ふだんから住宅メーカーなどの取引先とつながりがあります。今回、その取引先である住宅メーカーに土地をご紹介したところ、ちょうどこのエリアで土地を探しているお客様がいるとのことでした。
価格をはじめ条件もぴったり合い、購入のお申し込みをいただきました。住宅ニーズの強いエリアという土地の強みと、取引先とのつながりがうまくかみ合い、スムーズに買い手が見つかった形です。買主のお客様の住宅ローンの審査も問題なくクリアし、売買契約となりました。
決済前に見つかった「隣地からの枝の越境」も解決
売買契約のあとは、売主様に確定測量を行っていただきました。この測量を進める中で、一つ気づいたことがあります。隣の土地から、樹木の枝がこちらの土地に越境して伸びていたのです。
枝の越境は、放っておくと、引き渡し後に買主と隣地との間でトラブルのもとになりかねません。きれいな状態でお引き渡しするためにも、決済までに解決しておくべき点です。そこで、隣地の方にお願いをして、樹木の伐採をしていただき、無事に越境を解消しました。こうした細かな点も一つずつ片づけたうえで、決済となりました。
この事例から、お伝えしたいこと
- 住宅ニーズの強いエリアの土地は、相場価格でも、条件が合えばスムーズに買い手が見つかります。当社は住宅メーカーなどの取引先ともつながりがあり、そうしたルートからご縁が生まれることもあります
- 土地の売却では、決済前に「隣地との境界」や「越境(枝・構造物など)」を確認し、きれいな状態にしておくことが大切です。こうしたひと手間が、引き渡し後のトラブルを防ぎます
- 駐車場や空き地など、今は使っていない土地の活用・売却も、お気軽にご相談ください
👉 関連記事:春日井市で土地を売るには?狭小地・広すぎる土地・遊休地まで実例で解説
💬 「使っていない空き地や駐車場を、売ろうか迷っている」という方へ。
住宅ニーズの強いエリアかどうかも含めて、まずは現状の査定からお手伝いします。境界や越境などの確認も含め、安心してお引き渡しできるよう進めます。
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監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
