春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2026/06/26
成約事例79|事務所用地の購入|春日井市美濃町
| 所在地 | 春日井市美濃町 |
| 種別 | 事務所移転用地の購入(買主側の仲介) |
| ご相談者 | 内装業を営む法人(事務所の移転先をお探し) |
| 解決期間 | ご相談から約半年で条件に合う土地が出て、購入を決断 |
| この事例のポイント | 数の少ない事業用地を、条件が合うまで根気よく探した/価格交渉・事業用融資まで一貫してサポート |
「事務所を移転したいので、いい土地を探してほしい」
内装業を営む法人から、事務所の移転用地さがしのご相談をいただきました。今回は、売却ではなく「買いたい」側のお手伝いです。会社の拠点をどこに構えるかは、事業にとって大きな決断。だからこそ、焦らず、条件に本当に合う土地を見つけることを大切に進めました。
事務所用地は、そもそも「売りに出る数」が少ない
正直にお伝えすると、事業用地さがしには時間がかかりました。理由は、事務所用地は、住宅用地に比べて、そもそも市場に売りに出ている数が少ないからです。立地・広さ・前面道路・用途地域など、事業に使える条件がそろった土地は、なかなか多くは出てきません。
いくつか候補をご紹介しましたが、なかなか条件が合わず、見送りが続きました。それでも、無理に妥協して決めてもらうのではなく、「本当に合う土地」が出るのを一緒に待つ方針で進めました。
半年後、条件にぴったりの土地が登場
ご相談から半年ほど経ったころ、春日井市美濃町に、条件にぴったり合う土地が出ました。さっそくご紹介したところ、買主の法人も「この条件なら」と、購入を決断されました。時間はかかりましたが、根気よく探し続けた甲斐がありました。
価格についても、売主と交渉のうえ、双方が納得できる金額でまとめることができました。
事業用の融資は、住宅ローンとは進め方が違う
法人が事業用に土地を購入する場合、資金の進め方は、個人の住宅ローンとは少し異なります。住宅ローンのように事前審査(仮審査)から入るのではなく、買主である法人が、ふだん付き合いのある取引銀行と直接やりとりして、融資を進めていく形が一般的です。
今回も、買主の法人が取引銀行と話を進め、約1か月ほどで融資の承認が下りました。これを受けて、売買契約を締結。その後、売主側で確定測量を行っていただき、無事に決済となりました。
この事例から、お伝えしたいこと
- 事務所・事業用の土地は、住宅用地に比べて市場に出る数が少なく、見つかるまでに時間がかかることがあります。だからこそ、焦って妥協せず、条件に合う土地を根気よく待つことも大切です
- 当社は売却だけでなく、「事業用地を買いたい」という法人のお探しのお手伝いもしています。価格交渉から決済まで、一貫してサポートします
- 事業用の融資は住宅ローンと進め方が異なります。取引銀行とのやりとりも含め、流れを理解したうえでお手伝いします
💬 「事務所や店舗の用地を探している」「事業用の土地を買いたい」という法人の方へ。
数の少ない事業用地も、条件に合うものが出るまで根気よくお探しします。価格交渉から融資・決済まで、まずはお気軽にご相談ください。
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監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
