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2026/06/07

成約事例74|空き地の売却|春日井市堀ノ内町

項目内容
所在地春日井市堀ノ内町
種別空き地(長期放置・住宅用地として売却)
売却方法仲介(マイホーム新築用地として個人へ売却)
相談のきっかけ父親名義の空き地を娘様が相談・父親が高齢になり今後も利用予定がないため売却を決断
この事例のポイント娘様からの相談→父親本人の意思確認が必須・神領駅徒歩圏の好立地で反響多数・スムーズに成約

「父親の土地がずっと空き地のままになっていて。父も高齢になってきたので、そろそろ整理したいと思って…」

春日井市堀ノ内町にある空き地の売却相談です。相談に来られたのは娘様でした。お父様名義の土地が長年空き地のまま放置されており、今後利用する予定もないため売却を考えているとのことでした。

名義人・父親本人の意思確認が最初のステップ

娘様からのご相談でしたが、土地の名義はお父様です。売却を進めるには名義人本人の売却意思を確認することが必須です。「家族が売りたいと言っている」だけでは進められません。お父様ご本人に直接ご意向を確認したところ、売却に同意いただき正式に受託となりました。高齢の方が名義人の場合、判断能力・意思確認のプロセスは特に丁寧に行う必要があります。

神領駅徒歩圏・好立地——予想通り多くの反響

物件の条件は良好でした。JR中央線・神領駅徒歩圏という利便性の高いエリアで、住宅地としての需要が十分に見込まれました。販売開始後は予想通り多くの問い合わせがあり、その中からマイホームの新築用地を探していた方との商談が具体化しました。立地が良く需要が見込める土地は、適正価格で出せば動きが早いという好例です。

売買契約後に確定測量——問題なく引渡し完了

売買契約締結後、確定測量を実施しました。隣地との境界確認も特に問題なく完了し、測量・登記・引渡しとスムーズに進みました。長年放置されていた空き地でしたが、境界が明確だったことがスムーズな取引につながりました。最終的に無事引渡しが完了し、その後買主様によってマイホームの建築が始まりました。

この事例から学べること

  • 名義人が高齢・家族が代わりに相談するケースは意思確認が最優先——娘様からの相談でも、売却を進めるには名義人本人の同意が必須。早めに確認しておくことでその後の手続きがスムーズになる
  • 神領駅徒歩圏の住宅用地は需要が高い——適正価格で出せば早期成約が見込める——立地が良く需要がある土地は、価格設定さえ適切であれば反響が集まりやすい
  • 「ずっと放置していた土地」でも売れる——むしろ早めに動く方が有利——放置期間が長くなるほど境界が曖昧になるリスクがある。高齢の名義人がいる場合は特に早めの整理が重要
  • 確定測量は売買契約後でも進められる——スムーズな引渡しのために事前確認を——境界が明確な土地は取引がスムーズ。不明確な場合は事前に確認しておくことをおすすめする

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