春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2026/05/19
成約実績64|マンション売却|朝日プラザウエストコート春日井
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 春日井市(朝日プラザウエストコート春日井) |
| 種別 | 収益マンション(区分所有) |
| 売却方法 | 仲介(実需向け・空室販売) |
| 売却期間 | 販売開始から約3ヶ月 |
| 相談のきっかけ | 借主退去を機に売却か賃貸継続か検討 |
| この事例のポイント | 空室タイミングの活用・次の投資計画との資金連動 |
「今まで人に貸していたマンション。退去になったけど、次も貸すべきか、売るべきか…」
収益マンションのオーナーが借主退去のタイミングで直面する典型的な悩みです。今回は朝日プラザウエストコート春日井の売却事例をご紹介します。
売却を選んだ理由——次の投資物件との資金連動
長年安定して賃貸運用されていましたが、借主様から退去の連絡が入ったことで「次も貸すか、売るか」をご相談いただきました。売却判断の大きなきっかけは「別で購入を検討している収益物件があった」という点です。今のマンションを売却して次の投資に資金を回す——不動産投資では「良い物件が出た時に動ける資金力」が重要です。今回はその観点から売却という方向で話がまとまりました。
空室は「売りやすいタイミング」
賃貸中のまま売却する場合は「オーナーチェンジ物件」として投資家・収益目的の購入者に限定されます。一方、空室であれば自分で住みたい方・実需購入の方・リフォーム前提の方など購入層が一気に広がります。今回はこの空室タイミングを活かし、適正価格で販売をスタートしました。
反響はあるが決まらない期間を経て約3ヶ月で成約
問い合わせ・内覧・反響はあるものの、なかなか正式申込みまで至らない状況がしばらく続きました。マンション購入検討者は他物件との比較・ローン審査・家族相談・リフォーム検討などを繰り返すため、「反響はあるけど決まらない」期間は珍しくありません。販売開始から約3ヶ月で「この部屋が良い」と気に入っていただける買主様が見つかり、条件もまとまって無事成約となりました。
この事例から学べること
- 借主退去のタイミングは売却の大きなチャンス——空室になることで購入層が投資家だけでなく実需層にも広がる
- 賃貸継続か売却かは「次の計画」との兼ね合いで判断する——別の投資物件購入・資産整理など、全体の資金計画で考える
- マンションは「反響はあるが決まらない」期間がある——3ヶ月程度は想定内。焦らず適正価格を維持することが重要
- 「持ち続けること」だけが正解ではない——駅から距離があるマンションは経年劣化の影響を受けやすい。良いタイミングで整理する判断も大切
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監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
