春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2026/05/07
成約事例43|マンション売買|セブンスターマンション春日井
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 春日井市(セブンスターマンション春日井) |
| 種別 | 区分マンション(築約50年)・知人への売却 |
| 売却方法 | 現状渡し・知人へのマッチング |
| 相談のきっかけ | 母親が施設入所→空き家化・売るかリフォームして貸すか迷っていた |
| この事例のポイント | 「売るか貸すか」の判断・知人ネットワークによるマッチング・双方に無理のない形 |
「このマンションをどうするか…」
ご自身名義のマンションにお母様が住まわれていましたが、高齢で施設入所されることになり「売るかリフォームして貸すか」というご相談をいただいた事例です。もともとの知り合いの方でした。
築約50年——「貸す」にはコストがかかる、「売る」には需要がある
築年数が約50年と古いマンションのため、賃貸に出す場合はリフォーム費用・手間・コストがかかります。一方で春日井駅に近い立地という強みもあり「安く仕入れて活用したい人には需要がある」という見方もできる物件でした。
思い当たる友人がいた——「古いマンションを安く買ってリフォームする」スタイルの投資家
そんな中、「古いマンションを安く購入してリフォームし、賃貸に出す」というスタイルで収益不動産を探している友人がいたことを思い出しました。ご紹介したところ「この条件なら検討したい」という話になりました。
売主様としては手間をかけずに整理したい・買主様としてはその分価格を抑えて仕入れたい——このバランスを調整しながら、双方が納得できる条件でまとめることができました。売主様は長年の管理負担から解放され、買主様は時間をかけて入居者を見つけ現在は賃貸収入を得られている状態です。
この事例から学べること
- 「売るか貸すか」は正解が一つではなく、その人に無理のない形かどうかで判断する——売主の手間・コスト・資金需要と、買主のニーズをマッチさせることが重要
- 古い・条件が厳しい物件でも「その物件に合った買主」がいる——リノベーション投資家など、条件の厳しい物件こそ刺さる特定の買主層がいる
- 不動産は「条件だけでなく人とタイミングで決まる」ことがある——長年の人間関係・ネットワークがマッチングを生むことがある
- 現状渡しの売却は売主の負担を最小化できる——リフォームせず現状のまま引き渡すことで、手間・費用・時間を節約できる
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💬 「古いマンション・親が施設に入って空き家になった物件の相談をしたい」という方へ。
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監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
