春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2025/05/21
成約事例37|土地売却(更地渡し)| 春日井市上条町
成約事例|土地売却|春日井市上条町 空店舗解体渡し
春日井市上条町1丁目|土地売買(建物解体渡し)
成約時期:令和3年12月
今回は春日井市駅前エリアでの土地売却の成約事例をご紹介します。
ご相談のきっかけ
もともとこの土地には、テナントとして貸していた店舗がありました。
しかし建物が空き店舗になってしまい、
- 次も貸すべきか
- 売却すべきか
と悩まれていたのがご相談の始まりでした。
この土地のポイントは次の通りです:
- 駅から歩ける好立地
- 土地面積:約90坪
- 周辺相場が比較的高いエリア
売主様は急いでいたわけではなく、賃貸継続の選択肢も残していました。
ただし、
- 建物自体の老朽化
- 過去の借主とのトラブル
などの事情もあり、思い切って建物を解体して更地にして売却する方向で進めることになりました。
売却方針と反響
この土地は、個人住宅よりも
事業用地やマンション用地としての需要が高いと判断し、
駅前エリアに合った価格設定で販売をスタートしました。
販売開始後は反響が多数ありましたが、以下のような声もありました:
- 建築費を含めると予算オーバーになる
- 銀行融資が通りにくい
- 価格交渉が難しいケース
といった状況もありました。
こうした事情から、立地が良い=すぐ売れるとは限らない販売でしたが、
売主様の希望価格に向けて丁寧に販売を続けました。
成約の流れ
ある時、近隣に住む買主様が「このエリアで土地を探している」とのことで、
現地案内を行いました。
その場で買主様はこのチャンスを逃さないと即決。
「駅近の希少性」という価値が出会いの決め手となり、
売主様・買主様ともに満足のいくご成約となりました。
取引後の豆知識:更地でも収益にする方法
この土地を買った買主様は、実際に建物を建てるまでの間、
約1年ほど月極駐車場として貸し出して収益化していました。
更地のままでも需要があれば収益を得られることがあり、
固定資産税の負担軽減につながることもあります。
「売る・貸す・活かす」の選択肢は複数あることが、この事例からもわかります。
担当者より
今回の取引は、
- 立地条件
- 販売価格
- 適切なマーケティング
この3つがうまくかみ合った結果でした。
時間をかけて販売活動を行い、
売主様にも買主様にもご満足いただけるご縁に結びついたことは、
私たちにとっても大変嬉しい出来事でした。
まとめ ― 土地売却でも選択肢は広い
- 「貸すか売るか」で迷われている土地でも、
状況によっては価値ある売却につながります。 - “更地”や“収益活用”といった可能性も視野に入れることで、
固定資産の負担を軽減する方法もあります。 - どんな土地にも価値はあり、
タイミングと出会いが鍵になるケースもあります。
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監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
