春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2025/03/30
Vol.51 土地を売ったら地中埋設物が出てきた。売主の責任・撤去費用・トラブルを防ぐ方法を解説
更地の土地でも、解体した建物の基礎やコンクリート片、古い配管などが、あとから地中で見つかることがあります。
撤去費用の負担は、見つかった物だけで決まるものではありません。売買契約で約束した内容、買主の建築への支障、解体工事の範囲などを確認する必要があります。「知らなかったから責任がない」「出てきたら全部売主負担」のどちらとも、一律には言えません。
当社では、売主様がご存じの経緯を伺い、資料や工事業者への確認を通して、買主に説明する内容と引渡し条件を整理します。詳しく分からない段階でも、ご相談いただけます。
売る前・解体中・引渡し後の対応や、追加費用の見積り、実際の裁判例については、当社が運営する「春日井シティ不動産マガジン」にまとめ直しました。
監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
