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2025/06/20

相談実績16|東京在住ですが、春日井の実家を売れますか?(東京都・50代男性)

「春日井の実家を売りたいんですが、今は東京に住んでいて…何度も現地に来ないといけないですか?」

遠方からの売却相談は珍しくありません。今回は東京都内在住の方が春日井市内の相続実家を売却した事例をもとに、「遠方に住んでいても売れるのか」「何度も来る必要があるのか」「地元の不動産会社に任せて大丈夫か」という3つの不安に正直にお答えします。

①「現地に何度も行かないといけないか」——引渡しの1回だけでOKです

結論から言えば、ご本人が春日井へ来ていただくのは基本的に「最後の引渡し(決済)の1回だけ」です。それ以外はすべて遠隔対応が可能です。現地調査は当社スタッフが対応して写真・動画をお送りします。媒介契約は郵送またはオンラインで締結できます。内覧対応は空き家の鍵を当社で管理してすべて代行します。契約書・重要事項説明は電話と書面で丁寧にご説明します。どうしても引渡し日も来られない場合は司法書士に出張してもらう方法もご提案できます。今回の依頼者様が春日井にお越しになったのも、決済日の1回だけでした。

②「売却の流れがよくわからない」——査定から引渡しまで丁寧にご説明します

初めて不動産を売る方でも迷わないよう、査定→媒介契約→販売活動→内覧→売買契約→決済・引渡しの各段階で「何が必要か・何を準備するか」を丁寧にご説明します。資料はPDFでお渡しし、LINEやメールでいつでも質問できる体制を整えています。「聞きそびれたことがあってもすぐ確認できて安心だった」という声をよくいただきます。

③「地元の不動産会社に任せて本当に大丈夫か」——地元密着だからこそわかることがある

「大手でないと不安」と感じる方もいらっしゃいます。ただ春日井市の不動産売却において最も重要なのは、その地域の相場感・買主ネットワーク・需給バランスのリアルな情報です。当社は春日井市に特化して20年営業しており、代表(山本)が売却戦略・価格設定・交渉まで直接担当します。今回のご依頼でも、地元の取引状況を踏まえた適正価格でご提案し、約3ヶ月で希望に近い価格でご成約いただけました。

実際の売却の流れ

①初回相談(メール・電話)→②現地調査と査定(お客様の立会いなし・PDF査定書を提出)→③媒介契約(郵送またはオンライン)→④販売活動スタート(写真撮影・ポータルサイト掲載・顧客紹介)→⑤内覧対応(鍵の管理・案内すべて代行)→⑥売買契約(条件交渉・確認はすべて電話・メールで対応)→⑦決済・引渡し(この1回のみ春日井へお越しいただく)という流れです。

この相談から学べること

  • 遠方在住でも現地に来るのは引渡し日の1回だけでOK——あとはすべて遠隔対応できる——内覧代行・書類の郵送・オンライン手続きで売主の負担を最小化できる
  • 「大手でないと不安」より「その地域に詳しいか」の方が重要——地元の相場感・買主ネットワーク・適正価格の判断は地域密着業者の方が優れていることが多い
  • まずメールやLINEで相談できる——「来なければ始められない」は誤解——初回相談から査定・媒介契約まで遠隔で完結できる
  • 「遠方で管理できない」は売却を急ぐ理由にもなる——早め相談が選択肢を守る——管理できない空き家は劣化・近隣問題のリスクが高まる。早めに状況を整理することが重要

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💬 「遠方に住んでいて春日井の実家を売りたい・現地に行けなくても相談できるか」という方へ。
メール・LINE・電話から相談を受け付けています。査定から引渡しまで遠隔でサポートします。
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