春日井シティ不動産のブログ
KASUGAI CITY REAL ESTATE
2025/05/04
Vol.3 実家の荷物が残ったまま売れる?片付け前でも相談できる理由をわかりやすく解説
「おうちの荷物を全部片付けてから…」と思っていませんか?
実家を売ろうと考えたとき、
「まずは中の荷物を全部片付けないと…」と考える方はとても多いです。
でも実際には、残置物(ざんちぶつ)がある状態でも、売却相談や査定は可能です。
すべてを片付けてからでないと不動産会社に相談できない、というのは誤解です。
この記事では、荷物が残ったままの実家でも、どう売却を進められるのか?
よくある疑問と一緒に、やさしく解説していきます。
査定・売却相談は「片付いてなくてもOK」です
空き家になった実家には、以下のようなものが残っていることがよくあります。
- 家具・家電・衣類・食器
- 写真やアルバムなどの思い出の品
- 書類や印鑑などの個人情報
- 仏壇や遺影、神棚など
こうした“中のもの”が残っている状態でも、
不動産会社としては現地確認・査定にまったく支障はありません。
私たちも日々、「生活感のある空き家」を拝見しています。
「片付いていなくて恥ずかしい…」と気にされる方もいますが、どうぞご安心ください。
よくある質問(Q&A)
Q:残置物があると売れませんか?
A:売れます。
引き渡し時に荷物が撤去されていれば問題ありません。
また、ケースによっては「荷物を残したまま買主に引き渡す」ことも可能です。
Q:片付けは売却のどのタイミングまでに終えればいい?
A:基本は「物件の引き渡しまで」に終えていれば大丈夫です。
売却が決まってから、業者やご家族と一緒に段取りすればOKです。
Q:自分で片付けきれない場合はどうすれば?
A:不用品回収や遺品整理の業者と提携していますのでご紹介できます。
「全部処分する」「一部だけ残す」「供養してから捨てたい」なども対応可能です。
Q:写真や個人情報が残っているとマズい?
A:査定段階では問題ありませんが、できれば先に整理しておくと安心です。
特に通帳・遺影・書類などは一時的に保管するのが望ましいです。
Q:仏壇や神棚があると売れない?
A:まったく問題ありません。
ただし、売却前に「閉眼供養(しょうぬき)」を行って処分する方が多いです。
💬 「荷物が残ったままで相談していいの?」という方、大丈夫です。
片付いていない状態でも査定・相談は可能です。同じ状況で売却できた事例が実際にあります。
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無理にすべて自分でやらなくて大丈夫
実家の片付けは、時間も体力も気力も使います。
「自分でやらなきゃ」と思いすぎてしまい、
気づけば数年経っていた…という方もたくさん見てきました。
でも、売却のプロセスは「全部片付けてから始める」ものではありません。
現状のままで相談 → 売却方針決定 → その後に片付けという流れで問題ないのです。
まとめ|「片付いていないから相談できない」は、誤解です
不動産売却の一歩目は、「片付けること」ではなく、「相談すること」です。
荷物が残っている家でも、
どこから手をつければよいか、どんな方法があるかを一緒に考えましょう。
🌿 春日井シティ不動産では…
荷物が残ったままの空き家でも、安心してご相談いただけます。
遺品整理や不用品回収の業者とも連携しています。
「とりあえず一度見てほしい」
「何が残っていて、どうすればいいか判断してほしい」
そんな状態でも大丈夫です。
現地確認・ご相談は無料です。
まずはお気軽に、LINE・電話・メールでご連絡ください。
💬 「片付いていないから相談できない」は誤解です。
荷物が残ったままでも、遺品整理業者との連携も含めてお手伝いします。まず現状を見せてください。
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監修者情報

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春日井シティ不動産株式会社
山本 直嗣
